
夢をあきらめない
未来をあきらめない
あなたの挑戦は、きっと誰かの未来につながります。
知足財団は、夢に向かって努力する学生を応援します。
NEWS お知らせ
ABOUT 知足財団の奨学金
返済不要の給付型奨学金
学びたい気持ちを
未来につなぐ
知足財団の奨学金は、経済的な支援だけを目的とした制度ではありません。
私たちは、「学びたい」「社会の役に立ちたい」という志を持つ学生が、経済的な理由で夢をあきらめることなく、自らの可能性に挑戦できる環境を応援します。
返済不要の給付型奨学金に加え、財団が開催するフォーラムや交流会などを通じて、多様な価値観や経験に触れ、人とのつながりを育む機会も大切にしています。
知足財団は、奨学生一人ひとりが成長し、将来は社会や次の世代を支える存在となることを願っています。
知足財団について
夢への挑戦を、
知足財団が応援します。
知足財団は、「足るを知る」の精神を礎に、教育・福祉・環境の分野を通じて、誰もが安心して未来へ挑戦できる社会の実現を目指して設立された財団です。
学ぶ意欲を持つ若者が安心して挑戦できる環境をつくること 。それが私たちの願いです。
私たちが応援したい人
知足財団は、「足るを知る」の精神を大切にしながら、学びを通して自らを育み、
その力を社会へ還元しようとする人を応援します。
挑戦する人には
未来を変える力がある
知足財団が応援したいのは、すでに大きな実績を持つ人だけではありません。
私たちは、今はまだ十分な環境に恵まれていなくても・・・
「もっともっと、学びたい!」
「自分の可能性に挑戦したい!」
「社会の役に立つ人になりたい!」
そんな志を持ち、一歩を踏み出そうとしている人を応援したいと考えています。
成績だけでは測れない、人としての誠実さ、努力する姿勢、未来への志を大切にしています。
知足財団は、皆さんの挑戦を支え、その挑戦がやがて社会への貢献へとつながることを願っています。
SCHOLARSHIP
募集要項
10月募集について
- 奨学金の種類 給付型奨学金(返済不要)
- 対象者 現在、大学在学中の方を対象
- 給付金額 月額10万円
- 返済有無 なし
- 募集人数 2〜3名(予定)
- 応募期間 2026年10月1日〜12月18日
選考フロー
日程と内容について
1
応募期間
2026年10月1日~12月18日
現在の修学状況と基本情報と及び作文をWEBの入力フォームにて送信してください。
2
一次選考(書類)
2027年1月中旬(予定)
一次選考は、WEBフォームからご入力頂き、書類選考にて、合否のご連絡をメールでいたします。
3
二次選考(WEB面接)
2027年2月上旬~中旬(予定)
一次選考を通過した方々と、オンラインでのグループ面接を行います。
4
最終選考(対面面接)
2027年3月上旬〜中旬(予定)
財団にて対面での面接を行います。(交通費等実費は財団で負担いたします。)
5
選考結果通知
2027年3月中下旬(予定)
採用に関する選考結果はメールで通知されます。
6
採用者の手続き
2027年3月下旬〜4月上旬(予定)
奨学生採用者は、支援プログラムを受けるための諸手続きを行う必要があります。
7
奨学金の給付
2027年4月中旬〜下旬(予定)
奨学金が指定口座(本人)に振り込まれます。
※ 今後の状況により、日程等を変更させていただく場合がございます。その際は改めてご案内をいたしますので、あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。
Q&A
よくある質問と答をまとめております。ご不明な点は下記よりご確認ください。
A1 2026年4月時点で日本国内の4年制大学(国公私立問わず4 年制の学部)に在学する者に限る。(通信教育課程・夜間学部・留学生を除く)。経済的事情や地域的事情により学修環境に制約がある方、学ぶ意欲があり社会貢献を志す方、日本国籍または永住者・定住者の在留資格を有し2026年10月1日現在22歳以下の方が対象です。財団の趣旨に沿う社会への課題へ取り組む意思があり、財団のフォーラム等に出席可能な方。
A2 知足財団ホームページの奨学金ページにある【10月募集生応募フォーム】のWEB入力フォームからご本人がご応募ください。(学校からの推薦は必要ありません。)応募期間は2026年10月1日10:00から応募締切は12月18日(金)23:59までです。一次選考(書類審査)、二次選考(オンライングループ面接)、最終選考(対面面接)を経て、結果はメールで通知します。採否の理由に関するお問い合わせには応じられませんのでご了承ください。
A3 完璧な優等生である必要はありません。当たり前とされる社会の仕組みに「なぜ?」と自らの言葉で問いを立て、「何が真に必要か」を主体的に見極める自律した知性を持ち、現場で人や地域と向き合い、社会の「循環」を構想し実行できる人。自分の学びを社会の豊かさのために活かす心を持ち、知足財団から贈られ受け取ったバトンを次の世代へより良い形で渡す「恩送り」の心を持つ人を支援したいと願っています。あなたの学びと挑戦の時間を、次の世代への財産にしてくださる方を求めています。
A4 可能です。知足財団奨学金は、貸与型奨学金、給付型奨学金、授業料等減免制度との併用ができます(併用とは、当財団の奨学金に加え、期間の一部でも重複して他の奨学金を受給することです)。ただし、他の奨学金の受給が決まった場合は、所定の方法で当財団への届け出が必要です。
A5 一次選考・二次選考には必要書類はありません。最終選考者には対面面接の前までに、①大学の学生証(写真付)のコピー、②在学証明書(原本)、③所得・課税証明書または非課税証明書等の原本(市町村発行)を財団事務局へご郵送していただきます。原則として父母両方の証明書が必要です(ただし、配偶者特別控除の範囲内であれば、必要ありません。主たるのみ)。全ての書類に財団からメールで発行された各ID番号のご記入を書類に直接ご記入を(付箋不可)お願いします。最終選考に必要書類はありません。奨学金採用者は振込先情報と誓約書をご提出していただきます。
A6 奨学生には、①財団が定めるレポートの提出 ②財団主催のフォーラムや交流会への参加 ③定期的な成績証明書・在学証明書の提出といった責務があります。また、休学・復学・転学・辞退など学籍や受給状況の変更があった場合は、所定の方法で届け出が必要です。給付は返済不要で、卒業後の進路に制約はありません。
こちらで解決できない事につきましては お問い合わせページ からご連絡ください。
